先輩の声

入社前から感じていたDAの安心感
新卒では営業職に就いたのですが、理想の働き方と合っておらず、早い段階で次の就職先を検討し始めました。2社目はIT系の企業で、そこからエンジニアとしてのキャリアが始まりました。2年半くらい勤めたのですが、会社自体が倒産することになり、DAに転職した流れとなります。
DAのスタッフに知り合いがいたこともあって、声をかけてもらったのが最初のきっかけです。その方から会社の雰囲気を教えてもらっていましたし、朝倉さんと面談をして、どういう風に働きたいかを聞いてもらって、ここなら働きやすそうだと感じたので、入社を決心しました。
朝倉さんの第一印象は、とても信用できる人だな、といったものでした。給与面や働き方について、正直に話してくれていることがわかって、安心感を持って転職できると感じたことを覚えています。
前の会社では、社内の人間関係が良くなかったこともあり、より良い環境で働けると思えたのも入社の決め手になりました。
個人の仕事+チームリーダーとしての役割
転職前の会社でもやっていたのが、ヘルプデスクの仕事でした。DAに入ってからも最初は現場の会社における「IT関連の問い合わせ窓口」のような仕事をしていました。
具体的には、パソコンの初期設定を行う基礎的なところから、社内で使っているシステムの運用管理を担うインフラエンジニアとしての業務まで、幅広くエンジニアの仕事を経験してきたと思っています。
AWSというAmazonが提供しているクラウドサービスの知識を持っているので、現在はそれを活用しながらインフラエンジニアとしての仕事を行なっています。
単にシステムを使う側としてだけではなく、サービス改善のためのシステム設計の提案なども行なっています。エンジニアとして少し上級な業務に携われているので、やりがいも感じています。
すでに社内では中堅以上の社員なので、自分の仕事だけではなく、社内に仕事内容をもとに分けたチームというものがあって、私はインフラチームのリーダーも任されています。
正直私はもう完全にDAに骨を埋める気満々なので(笑)、自分自身のスキルアップだけではなく、今後も後輩社員がしっかり働きやすいようにサポートしていけたらと思っています。
わからないことをすぐに上司や同僚に聞けるような雰囲気が作れるようには努力しています。例えば、コミュニケーションツールでのやりとりひとつをとっても、言い方を意識することで雰囲気は変わってくると思っています。
特にエンジニア同士が別の現場で働いていて、やり取りはオンラインだけになるので、文面の中に「!」がひとつあるのとないのとで、かなり印象が変わるんですよね。
営業が守ってくれているというありがたい環境
もうすぐ新しい現場での仕事が始まるので、インフラエンジニアとして、そこでより専門性の高い技術を得て、ステップアップしていきたいと思っています。
具体的な例を出すと、AWSのスペシャリストとして、さらに上級の仕事を任せてもらえるようになっていけたらと考えています。
雰囲気作りの話もしましたが、そもそも何でも言いやすい会社だなとは思っていて。そして、それはエンジニア同士だけじゃなくて、営業など本社の社員に対しても同じなのはDAならではの良さだと思います。
もし現場と何かしらのトラブルがあったり、不平や不満といったものがある場合、営業担当に相談できるんですよね。エンジニアが不利になることはなく、営業が常に守ってくれるという安心感の中で働けるというのは、とてもありがたい環境だと感じています。
会社によっては営業優先のところもあると思いますが、DAは完全にエンジニア寄りなので、そういった点も働きやすさにつながってきていると思います。
未経験からでも全く問題ないのですが、チャレンジ精神は旺盛な方がいいですね。意外と仕事の幅が広い職種で、正解がないことも多く、ずっと勉強し続ける必要があります。なので、仕事に対して誠実で、変化があっても臨機応変に対応できるような人だとDAでも活躍できるんじゃないかと思います。
RECRUIT INFORMTION
募集要項
新卒やIT未経験者の方でも、「楽しく稼ぐ」ITのスペシャリストになるまで会社がフォローアップするので安心して働ける環境をご用意しています。
また、経験者の方の採用も積極的に行なっていますので、皆さんのエントリーをお待ちしております。